復興への取り組み

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災により、被災地には、膨大な量の災害廃棄物が残されました。

当社では、災害廃棄物の処理を計7事業所で行いました。
中でも、岩手県釜石市では、30年以上にわたって操業を続け、 2011年(平成23年)1月末に閉鎖した溶融炉(釜石栗林事業所)を 再稼働させ、2014年(平成26年)3月まで操業を続けました。

事業所名 所在地
滝沢事業所 岩手県滝沢市
岩手沿岸南部事業所 岩手県釜石市
釜石栗林事業所 岩手県釜石市
秋田事業所 秋田県秋田市
静岡事業所 静岡県静岡市
島田事業所 静岡県島田市
新門司事業所 福岡県北九州市