協働の森プロジェクト

「協働の森づくり事業」とは全国一の森林県である高知県が2005年度
(平成17年度)から始めたもので、「森の力」をシンボルマークとして、
森林の整備(植栽、下刈り、間伐)、企業と地域の交流の促進を通じて
「森林の再生」を目指すものです。

当社は、「地球のために、未来のために」の企業理念のもと、CO2
吸収源として、地球温暖化対策の重要な要素の一つである森林の再生に
貢献するため、2010年(平成22年)8月に高知県・四万十市・NSESの三者
によるパートナー協定を結び、定期的な活動を行っております。

具体的には、協定森林を「四万十市NSESの森」と名付け、 地元のNPO
法人「しまんと黒尊むら」の皆様方等のご指導を受けながら、間伐作業を定期的に実施しています。 また、間伐作業の後に地元のお祭りに参加させていただくなど、地域社会との交流を深めることにもつながっています。

間伐作業の様子

参加社員にとっては、森の整備に自ら関わることで、森林保全の苦労や重要性を実感できる素晴らしい機会となって
おります。